いじめ問題対策

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いじめ問題対策法

いじめ問題の対策法をご紹介致します。

「いじめ問題対策1」
いじめの被害状況を詳細に記録に残しましょう。「何月何日何時頃、誰にどんな事を言われたか、されたか」「どこを何発殴られた、蹴られた」「何を盗まれた、隠された」など、いじめ問題の実態をできるだけ詳しく記録して下さい。場合によっては、ICレコーダー等で音声を隠し取りするのも効果的です。こういった積み重ねが学校側の「いじめ問題隠し」に有効な証拠になります。

「いじめ問題対策2」
いじめの状況を外部の方に相談しましょう。学校のぐるみのいじめ隠蔽工作には、外部の協力も必要です。

公的機関の「いじめ問題相談窓口」
@「24時間いじめ相談ダイヤル」0570−0−78310(なやみ言おう)文部科学省が設置した、いじめ問題相談窓口。いじめに関する問題に夜間・休日でも相談にのってくれます。

A「子供の人権110番」0120−007−110
(平日 8:30〜17:15)法務局及び支局の人権相談窓口です。相手に注意や勧告等を行ってくれます。

B「警察の少年相談窓口」
各都道府県の県警本部にお問合せ下さい。深刻な被害を受けた場合は相談して下さい。被害届を出せば犯罪として捜査してくれます。

C「弁護士会の相談窓口」
地元の弁護士会にお問合わせ下さい。事実関係の聞き取りや、人権侵害があれば調査をし、加害者や学校にアプローチしてくれます。



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