いじめ問題対策

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いじめ自殺問題を防ぐ為に

いじめによる自殺が問題となり、「もしうちの子がいじめ問題に巻き込まれたら・・・」と心配されている親御さんもいらっしゃるでしょう。確かにいじめ問題が原因の自殺はありますが、ここではあえていじめの自殺の悲惨さなどを誇張することはしません。

社会の暗い部分は冷静に認める必要はありますが、闇ばかり眺めていても、いじめ問題による自殺がなくなる訳ではありません。当研究所の設立趣旨は、いじめ問題に苦しむ方に解決の糸口を提供し、自殺という事態を避ける事ですので、いじめによる自殺問題の防止策を一緒に考えてみたいと思います。

昔と違って最近のいじめは暴力団のようにグループ化して激しさを増し、『個人で戦え』と言っても難しい場合があります。大人から見れば大した事がないように見える場合も、学校という閉鎖的な空間の中でクラスの大部分からいじめに遭えば子供達にとっては、地獄そのものです。

こうしたいじめ問題の中で私たち大人ができる事はなんでしょうか?学校には自分をかばってくれる人が誰一人としていない場合が多々あります。そのような辛い立場をまずは理解してあげる事が何より重要です。決して子供の話を否定せずに「お父さんとお母さんは、何があってもあなたの味方」である事を伝え、毎日笑顔と明るく力強い言葉で励ましてあげて下さい。

そして学校側と掛け合う場合はできれば、ご両親揃って行く方が好ましいです。母親一人だけですとなめらてまともな対応をしてくれなかった担任や校長が父親同席の元ではすぐに対応してくれたケースも報告されています。

また、いじめに対してはっきりと「嫌だ!」「やめろ!」と言うだけでも、いじめ問題を緩和する大きな効果があります。日頃から、いじめの言葉に対する「切り返し」を家庭で考えておきましょう。黙っているといじめ問題がエスカレートする事もありますので、一言でも言い返せば、いじめの撃退に役立ち、いじめ問題が原因の自殺という最悪の事態が回避できます。

例「バイ菌」⇒「世界中ばい菌だらけなんだよ、常識だろ」
「デブ」⇒「恰幅(かっぷく)が良いって言うんだよ。ギリシャの英雄は皆、体格が良かったんだぞ」
「身体の障害」⇒「そんな事言うなんて最低だぞ。あのヘレン・ケラーだって障害を克服して偉くなったんだ」



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